いつになく、やる気になってしまっている私。
・・・えぇ、試験勉強ではなく、本業の子ども英語の方です。
10月のセミナー以来、札幌の先生方(なぜか都会の先生は、向上心が強い気がします)とも知り合い、その関係でずるずるといろいろな情報を知ることができ、さまざまなアイデアも生まれ、もっともっと工夫しなきゃ、もっともっと子どもたちのためになる教室にしなくてはっ!!と、心の中でメラメラと燃えたぎっているのです(情熱が、か???)。
もちろん、子どもたちに英語を教えるにあたって、自分の英語も磨かなくてはいけないわけで、英語の勉強はしております。
でも、1週間後の結果発表は、気負わずに待とうと思っています。
(合格したいことに変わりはないのですが。)
自分で英語がしゃべれることと、他人に英語を教えることは全く別のスキルであると(つい最近)気付き、「教師」としての資質も磨かないといけないので、今まで興味もなかった教育関係の本まで読んでいます。
やっぱり、最低でも世間の小学生の親並みの情報はつかんでおかないと、保護者の方も不安でしょうからね。
来年度の生徒募集に向けて、今から走ってしまうと途中で息切れしそうですが・・・
できる限りのことはやります。
去年もそう言っていましたが、はっきり言って私は努力の量も工夫も足らなかったのだ、だから今があるのだ、と反省しています。
もっともっと、できることはあるはずです。