プロフィール

Author:Biss
北海道の田舎町に住んでいます。
2人の子どもを育てる主婦です。
子どもたちに英語を教える仕事をしていますが、さらなるレベルアップを目指して通訳案内士試験の受験を決めました。
同じ目標を持つみなさん、一緒に頑張りましょう!!
そして、応援よろしく!!


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DATE: CATEGORY:勉強(日本史)
早いもので、あと3日です。
私は今日、期日前投票に行ってきました。
バスや電車の時間も調べたし、準備は整ってきていますよ。
・・・頭の中は、まだ整っていませんが。

江戸時代後期の、藩学・私塾。
今日はこれをまとめたいと思います。

まずは藩学。
藩校の名前と設立地、作った人の名前を並べていきます。
花畠教場(岡山) 池田光政
明倫館(萩)    毛利吉元
時習館(熊本)   細川重賢
造士館(鹿児島)  島津重豪
興譲館(米沢)   上杉治憲
明徳館(秋田)   佐竹義和
弘道館(水戸)   徳川斉昭

続いて私塾。
藤樹書院(近江)  中江藤樹
古義堂(京都)   伊藤仁斎
蘐園塾(江戸)   荻生徂徠
懐徳堂(大阪)   中井甃庵
芝蘭堂(江戸)   大槻玄沢
咸宜園(豊後)   広瀬淡窓
鳴滝塾(長崎)   シーボルト
洗心堂(大阪)   大塩平八郎
適塾(大阪)    緒方洪庵
松下村塾(萩)   吉田松陰

有名なものを中心に、地図で確認した方がいいかもしれませんね。
ちなみに、この「作った人」が何をした人だったか、とか何の事件に関わってくるのか、などを連鎖的に覚えていくのが、私流の勉強の仕方です。
(効率がいいのか悪いのかわかりませんが、私はその方が覚えられるので。)

おまけ
寛政の三博士とは・・・柴野栗山、尾藤二洲、岡田寒泉(のちに古賀精里)
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DATE: CATEGORY:勉強(日本史)
みなさん、勉強は頑張っていますか?

今まで、「お盆」ときいても「休み」とか「どこに行っても混む」というようなイメージしかなかった私ですが、試験の勉強のおかげで、「あぁ、ご先祖様が帰ってくるのねぇ〜」としみじみできました。
とはいっても、私は東京生まれの東京(&横浜)育ち。
こんなところ(北海道)までご先祖様たちが来るとも思えないので、迎え火を用意したりはしないのですがね。
明日は町の盆踊りがあるので、子どもを連れて、(よその)ご先祖様の霊をもてなしてきたいと思います。

さて、日本史。
今日は鎌倉仏教をまとめたいと思います。
まずは浄土宗。
開祖は法然で、九条兼実の要求で「選択本願念仏集」を書いています。
これが旧仏教から反発を受けて、土佐・讃岐へ流罪になりました。
ちなみに、「選択本願念仏集」を批判したものとしては、貞慶の「興福寺奏状」と高弁(明恵)の「摧邪輪」があります。
浄土宗の総本山は、京都の知恩院です。
弟子で浄土真宗を開いた法然は、越後に流されます。
親鸞の「悪人正機説」は有名ですね。
親鸞の弟子の唯円が書いた「歎異抄」も有名ですね。
浄土真宗の中心寺院は京都の本願寺です。
続いて出てくる時宗は一遍が開きました。
念仏札を配ったり踊念仏を広めたり、なかなか面白い教えです。
総本山は神奈川県の清浄光寺です。
(↑去年の試験に出ましたね。もちろん、私は不正解でしたが。)
そして日蓮の日蓮宗。
法華信仰というのは昔からあったそうです。
「三経義疏」に「法華経義疏」というのがありました。
日蓮は他の宗派を排斥したり、北条時頼に「立正安国論」を提出したりしたため、伊豆、そして佐渡へ流罪になっています。
配流先の佐渡では、「開目抄」が書かれました。
日蓮宗の総本山は、山梨県の(身延山)久遠寺。
余談ですが、酒井法子の逃亡中に、「携帯の電波が山梨県の身延町で途切れ・・・」というニュースを聞いて、まず日蓮宗を思い出してしまいました。
今までの4つは、他力門(他力本願)です。
自力門としては、2つ、臨済宗と曹洞宗ですね。
臨済宗を宋から日本にもたらしたのは、明庵栄西です。
「興禅護国論」で、座禅を組んで「公案」という問題を解いていく方法を主張します。
ちなみに、栄西がお茶を薬として勧めたのは、「喫茶養生記」ですね。
栄西は鎌倉に寿福寺を、そして京都に建仁寺を開きます。
もうひとつの曹洞宗は、道元が日本にもたらしました。
著書は「正法眼蔵」です。
↑これの解説書が、弟子の懐弉が書いた「正法眼蔵隋聞記」です。
曹洞宗は「只管打坐」、ただひたすら座禅をしていなさい、という、とてもストイックな教えだったそうです。
大本山は、福井の永平寺です。

武家政権は自力門を支持し、臨済宗を中心に受け入れられていきました。
中国から呼んだ僧侶がいて、重要なのは二人、です。
北条時頼が招いて、鎌倉に建長寺を建てた蘭渓道隆。
そして、北条時宗が招いて、円覚寺を開いた無学祖元です。
紛らわしいけど、覚えなくちゃね・・・。

この新仏教に対して、旧仏教側は腹をたてます。
南都六宗(三論、成実、法相、倶舎、華厳、律)です。
先ほどの貞慶は法相宗、明恵は華厳宗です。
律宗では西大寺を復興した叡尊と、極楽寺、北山十八間戸をつくった忍性がいます。

なかなか紛らわしくて覚えられませんが、どこが大事なのかわかりやすいのが救いですね。
頑張ります。

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DATE: CATEGORY:勉強(日本史)
江戸時代は鎖国令が出されたりして、とっても閉鎖的な国のイメージがあったのですが、どうも、そうでもないようです。
鎖国令の後も、幕府が統制していた長崎では、中国とオランダの来航が許可されていたし、宗氏が担当していた対馬を通して李氏朝鮮と、島津氏の薩摩を通して琉球王国と、松前氏を通して蝦夷地と、交流があったのですね。

と、いきなり鎖国後の話から入ってしまいましたが、自分の頭の整理のため、関ヶ原の戦いのあたりまで話を戻します。
1600年の関ヶ原の戦いの年に、リーフデ号事件(オランダ船漂着事件)が起こります。
豊後の臼杵湾に漂着しました。
そこに乗っていたウイリアム=アダムス(イギリス人)とヤン=ヨーステン(オランダ人)を、家康が外交顧問にしたそうです。
そして、オランダとイギリスが平戸に商館を開設。
家康は、京都の商人(田中勝介)をノビスパン(メキシコ)に送りもします。
そして伊達政宗は、支倉常長をヨーロッパに使節として派遣します(慶長遣欧使節)。
外国との貿易を求める動きがいっぱいです。
家康は、外国との貿易には熱心だったようですね。
朱印船貿易なんかもやっていますし。

はじめのうちは、キリスト教も弾圧していなかったようです。
でも、1613年には全国禁教令をだして、それでもキリスト教を捨てなかった高山右近などは、マニラに追放されてしまったんですね。
そして1616年に家康が死んでから、ヨーロッパ船の寄港地を長崎と平戸に限定するなど、鎖国に向けて、徐々に進んでいきます。

で、最初に書いたような4つの外国との交易の窓口を残して、「鎖国」というかたちになるのですね。

江戸時代は長いので、将軍の名前を覚えるだけでも、私には一苦労です。
(全部覚える必要はないと思うんですけどね。)
その上、家治の時代には老中の田沼意次が政治の実権を握ったり、その次の家斉の時代には老中の松平定信が中心となって「寛政の改革」を行ったり、いろんな人が出てきます。
寛政異学の禁が出てくると、処罰された「海国兵談」の林子平とか、大事な人や事件がぞろぞろ出てきて・・・

ともあれ、最近私は、「実況中継」のおかげか、以前ほど日本史に苦手意識を持たなくなりました。
(まだ得意にはほど遠いですけど。)
となると、一番の難関は、やはり英語ですね・・・。
こればかりは、「これでよしっ!」というラインが見えないので、いつまでも不安です。
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DATE: CATEGORY:勉強(日本史)
ものすごくピンポイントなのですが、日本史で全くわからないものがあります。
それは、いわゆる「キリシタン大名」と呼ばれる人たち。
試験に出て、いつも答えられず、その後もなんだかよくわからなくってそのままにしておいたらまた出てしまって後悔・・・というのを何度か繰り返しています。

その名のとおり、キリスト教を受け入れた大名たちで、有名なのは大村純忠、有馬晴信、大友義鎮らだそうです。
この人たち、天正遣欧使節を送ったんですよね?
(ちなみに、すすめたのは宣教師ヴァリニャーニですね。)
九州の大名が多いようですが、図録の地図を見ると、高山右近は京都に名前が書いてあるし、小西行長は・・・これ、小豆島ですか???西日本に、広く分布(?)しているみたいですね。

どうやら、この流れ・・・中世から近世にかけての外交が弱いようですね。
今、自覚しました。
鹿児島に最初にやってきた宣教師がザビエルっていうことくらいは知っていますけど。
他にも大事な宣教師って、いますよね?
例えば、「耶蘇会通信」に出てくるガスパル=ビレラ。
足利義輝から布教の許可をもらったそうです。
織田信長とも親交があり、「日本史」の著者としても知られるのはルイス=フロイス。
そのフロイスを助けて畿内で布教したのはオルガンティノだそうです。

この辺、大事ですよね。
次回(?)は、江戸時代はじめの外交についてもまとめてみたいです。

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DATE: CATEGORY:勉強(日本史)
月末にハローの模試を控え、さすがに日本史もひととおり見て(←覚えて、ではありません。まだそのレベルにないので)おかなくてはヤバイだろう、ということで、最近は日本史に一番力を注いでいます。
去年(と最近まで)は主に「超速」シリーズにお世話になっていたのですが、(とても面白くて好きなのですが)ちょっと違うものを読んでいます。
それが、このシリーズ

              


文化史まで含めると5巻・・・
結構あります。
でも、学生時代の「うっすらと」の記憶も残っていなかった私には、このくらいやらなきゃダメなようです。
結構「超速」は読みましたが、知らなかったこととか、たくさん出てきます。
私は塾・予備校というものに行ったことがないので、新鮮ですね。
いろいろ、覚えるべきポイントとかも教えてくれるし(と言っても私は大学受験をするわけではないので、全て鵜呑みにはしませんけども)。
難関大学に合格するためには、やっぱり予備校って必要なのかもなぁ・・・なんて思っています。
まぁ、今は昔ほど受験も厳しくはないのかもしれませんが。

今のところ、3巻の後半に来ています。
模試までにとりあえず1回は通読する予定です。
(できれば、大事な流れや文化史は覚えてしまいたい。)

英作文や英語構文も、大学受験生向けのものを読んだりしているので、なんだか受験生の気分ですね。
とはいっても、もう30歳を過ぎて久しいので、高校生の気分というよりは浪人生の気分ですが。
(実際、去年1回落ちてるし。)
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