早いもので、あと3日です。
私は今日、期日前投票に行ってきました。
バスや電車の時間も調べたし、準備は整ってきていますよ。
・・・頭の中は、まだ整っていませんが。
江戸時代後期の、藩学・私塾。
今日はこれをまとめたいと思います。
まずは藩学。
藩校の名前と設立地、作った人の名前を並べていきます。
花畠教場(岡山) 池田光政
明倫館(萩) 毛利吉元
時習館(熊本) 細川重賢
造士館(鹿児島) 島津重豪
興譲館(米沢) 上杉治憲
明徳館(秋田) 佐竹義和
弘道館(水戸) 徳川斉昭
続いて私塾。
藤樹書院(近江) 中江藤樹
古義堂(京都) 伊藤仁斎
蘐園塾(江戸) 荻生徂徠
懐徳堂(大阪) 中井甃庵
芝蘭堂(江戸) 大槻玄沢
咸宜園(豊後) 広瀬淡窓
鳴滝塾(長崎) シーボルト
洗心堂(大阪) 大塩平八郎
適塾(大阪) 緒方洪庵
松下村塾(萩) 吉田松陰
有名なものを中心に、地図で確認した方がいいかもしれませんね。
ちなみに、この「作った人」が何をした人だったか、とか何の事件に関わってくるのか、などを連鎖的に覚えていくのが、私流の勉強の仕方です。
(効率がいいのか悪いのかわかりませんが、私はその方が覚えられるので。)
おまけ
寛政の三博士とは・・・柴野栗山、尾藤二洲、岡田寒泉(のちに古賀精里)