いわゆる「ハローの300選」、なるべく時間のあるときに読んだり聴いたりしています。
この300選、「全て覚えるべき」という人(主にハローの受講生ですね)と、「そんなの丸暗記しても意味がない」という人がいますね。
どちらも一理あると思います。
私のように、英語の基礎力が欠けていると思われる人にとっては、丸暗記することで語彙を増やせたり、言い回しを覚えたりすることもできるでしょう。
でも、ただ呪文のように唱えているだけでは、他の文章に応用がきかないんでしょうね。
ただ、私は、日本語訳の方を読んで「へぇ〜、そうなんだ」と思うことも多いので、そういう意味ではとても役にたっています。
例えば「根付」。
私はこれは何のためのモノなのか知りませんでした。
ただの飾り、くらいにしか思っていなかったのです。
(実際は、財布などを帯にはさんでしまうときに、滑り落ちてしまうのを防ぐためのものです)
それから、三三九度も、三回ずつ、三つの杯からお酒を飲むことは知っていましたが、この杯、だんだん大きいものになるのだそうですね(ひとつ目よりふたつ目、ふたつ目よりみっつ目の方が大きい)。
まず、日本語で覚えなければいけないですね。
でも最近は、ハロー一本ではなく、
英語で語る日本事情
という本も併用しています。
好みの問題だと思いますが、こちらの方が(私にとって)馴染みやすい文章の場合もあり、試験で使えそうなものはなるべく覚えようと思っています。
この本は、説明されている全ての語に対する音声が収録されていないのが残念ですね。
あ、私は去年の試験に備えて(早めに)ハローの300選を買ったため、祝日のページは差し替えの紙がついています。
でもCDの音声は訂正前のものなのでそのまま覚えるわけにもいかず、なんだか気持ちが悪いので、祝日については上記の本の方を頼りにしています。
ちなみに、私が買った2〜3ヶ月後には、本もCDも改訂版が出ました。
いつ頃改訂版が出るのか教えてくれればよかったのに・・・
そして4月からは、英語で語る日本事情の著者が担当するNHKの「トラッド・ジャパン」がはじまります。
頑張って観るぞっ!!