スペイン「語」人のメル友のひとりから、
「日本人は、月と桜を鑑賞しますね。なぜですか」
というような質問を受けました。
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考えたこと、なかった・・・。
(だから不合格なんだってば。)
確かに、花見と月見は日本の伝統行事(?)です。
でも、なんでかってきかれると・・・。
慌てていくつかの本で調べてみた結果。
桜に関しては、「日本人は、桜を日本を代表する花だと思っている。昔から、その散り際の美しさ・潔さが武士の人生観と重ね合わせて考えられてきた。そこからはじまって、今は花見はみんなが楽しみにするイベントになっている」というようなことがわかりました。
はぁ・・・そうなんだ。
そして月見は。
「東洋には月を鑑賞する習慣がある。農耕民族だった日本人は、満月を神にみたてて月を拝み、お供え物をして稲の豊作を祈ったのがはじまり」とのことでした。
あぁ、知らなかった。
(・・・っていうか、お月見ってしたことないです。)
自分の無知を痛感します。
真の国際人になるには、自分の国のことをよく知らなくてはっ!!
ちょっとずつ、「知って」いこうと思います。
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