プロフィール

Author:Biss
北海道の田舎町に住んでいます。
2人の子どもを育てる主婦です。
子どもたちに英語を教える仕事をしていますが、さらなるレベルアップを目指して通訳案内士試験の受験を決めました。
同じ目標を持つみなさん、一緒に頑張りましょう!!
そして、応援よろしく!!


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DATE: CATEGORY:勉強(日本史)
そろそろ本格的に日本史の勉強にもとりかからなくてはいけない時期になってしまいました。
やっと「逆説の日本史」が面白くなってきたところなのに・・・
まぁ、「逆説の日本史」は、この先、私のニガテな室町時代から戦国時代へと進んでいくはずなので、地道に読んでいきたいと思っています。
・・・「私のニガテな室町時代」と書きましたが、江戸から先もニガテで・・・
(得意な時代なんてあるのか???)
図書館で借りてきたドラえもんの歴史シリーズも結構読んだので、それを手がかりに、知識を詰め込まなくてはっ!!

でも、その前に願書書かなくちゃ。
みなさん、もう書きましたか?
しかも私、写真も撮っていません。
なぜかここ数日、寝グセがひどくて、ちょっと写真は遠慮しておきたい日が続いているんですよね・・・
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DATE: CATEGORY:勉強(日本史)
先日の記事で、「辞書で調べてみたら、能はもとは歌舞伎のひとつで・・・」というようなことを書きましたが。
・・・これ、おかしいですよね???
能は14世紀に発達、歌舞伎は17世紀に発達したものなので、能の方が先にあったはず。
昔は「歌舞伎」という言葉が違うものを意味していたのかもしれませんが。
気付かなかった私もおかしいですね。
(いないと思うけど)もし、私のブログを読んで混乱してしまった人がいたら、ごめんなさい。

能楽は、観阿弥清次が、神にささげる滑稽な踊り(猿楽)に、田植えのときに神にささげる踊り(田楽)の要素を取り入れて作ったものだそうです。
この観阿弥清次の息子が、能楽を洗練させ大成させた世阿弥元清です。
世阿弥がお父さん(観阿弥)からきいたものを書きうつしたものが、能の奥義書、「風姿花伝」だとか。
能は、何ものにもたとえようのない、奥深くて風雅な味わい(幽玄)が最上の美意識だそうです。

歌舞伎は、出雲阿国がはじめた念仏踊りが最初といわれていますね。
この阿国歌舞伎が女歌舞伎、若衆歌舞伎、そして野郎歌舞伎と変わっていきました。
この流れを見ていくと、「あぁ、だから歌舞伎は男しか演じないのね〜」と納得がいきます。
(詳しくは、超速 日本文化史の流れで)
ついでに、歌舞伎の脚本も見てみると、鶴屋南北や河竹黙阿弥が有名だそうです。

さらに、人形浄瑠璃の脚本も見てしまうと、近松門左衛門(「曽根崎心中」、「心中天網島」、「国性爺合戦」など)や竹田出雲の「仮名手本忠臣蔵」が有名だそうです。
このあたり、去年の試験に出ましたよね。
「近松門左衛門の著作で、歴史上の出来事に題材をとった人形浄瑠璃の脚本は?」
はい、「国性爺合戦」ですね。
私はできませんでしたが・・・。

でも、いいんです。
間違いから学ぶことが大事なんですから。
(あまり間違ってばかりいるのも問題ですけどね)
次は頑張ります!!

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DATE: CATEGORY:勉強(日本史)
昨日、超速シリーズを読んでみたら。
(とりあえず「日本史ハンドブック」にしたんじゃなかったっけ???)
出てます出てます。
去年の一次試験で、私にはさっぱりわからなかった問題の諸々が。
まだ、鎌倉時代の入口までしか進んでいないんですけどね。
試験後に答え合わせをしてあまりのデキの悪さにショックを受けてからというもの、きちんと日本史関係の本を読んでいなかったので、試験の問題と答えを参考書で確認するのは、これがほぼ初めてです。
特に大問3の、「平安時代の政変と排斥された人物の組み合わせで誤っているのはどれか」なんて、きちんと脚注部分にわかりやすい図(↓こんなかんじ)になって載っているではないですか!!


承和の変→応天門の変→阿衡の紛議→昌泰の変→安和の変
伴健岑    伴義男    橘広相    菅原道真  源高明
橘逸勢    紀豊城       


問題を解きながら、「そんなの覚えてないよ〜!」「知らないよ〜!」と思っていましたが、単に私の読み方が悪いだけでした・・・。
この本、重要そうなところは結構読んでいたつもりだったので、ちょっとショック・・・
原因としては、本文に集中していて脚注にあまり注意をはらっていなかったことと、特にニガテな近現代に力を入れすぎたことでしょう。
今年は、同じ悔しさを味合わないように、きちんと脚注まで読みます・・・。

今年は、邦文試験は日本史だけだし。

ところで、応天門の変で排斥された伴義男ですが、日本史ハンドブックでは「応天門に放火したことが発覚して」と言い切っています。
一方、超速の方は、本当にそうかな?という見方をしています。
どっちが本当かわからないですけどね。
面白いですね。

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DATE: CATEGORY:勉強(日本史)
昨日、ようやく少し、日本史の勉強をはじめました。
日本史は、ハローのマラソンセミナーを受けることも考えているのですが、とりあえず、やれるとこまでやってみようじゃないのっ!!という気になっているので、(今のところは)独学でいきます。

去年は「超速」シリーズを読んで流れをつかむことで精一杯だったので、今年は(「超速」はまた後で読むとして)、コレとともに頑張っていこうと思います。
とても簡潔にまとまっていて、日本史ギライの私でも、なんとか読めそう。
(まだ「大和政権」のあたりですが・・・)
・・・えぇ、これだけじゃ、多分足りないので、同時にこちらも購入。
とはいえ、いきなりこちらからやると絶対に挫折してしまうので、あと1週間は眠ったままでしょう。
まだ時間はあるので、焦らずにいこうと思います。
(同時に、たるまないようにも気を付けます。)
今後は日本史図録も買う予定ですが、さすが教科書の出版社、安いですね。
ありがたいです。

今年こそは、合格するわよっ!!


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DATE: CATEGORY:勉強(日本史)
あと7日・・・ついに試験が来週になってしまいました。
なんか、あまり焦りがないのですが・・・ダメですかね???
自信があるわけでもないのですが、「どうしよう、どうしよう〜っ!!」ってかんじにならないんですけど・・・。

とりあえず、できるだけのことはやりましょう。

今日のハローのメルマガ(直前のまとめ)で、日本史に登場する主な外国人が出ていたのですが。
・・・ほとんど知らない。
これはやばいかも。
というわけで、ちょっとまとめてみます。

さすがに、総領事のハリスとかは知っていましたよ。
日米修好通称条約を結んだ人ですよね。
シドッチは、聞いたことはあります。
江戸時代に屋久島に密入国したイタリア人宣教師だそうです。
(ここまで読んで、「あぁ、そうだった」と納得、というか思い出しました。)
新井白石は彼を尋問して、「西洋記聞」を書いたそうです。
ビッドルは浦賀に来航して開国を要求したが断られる・・・そうだったような気がする。
プチャーチンは長崎に来航して日露和親条約を結んだ・・・学校で習ったような気がする。
幕末のロッシュ(幕府支援)とパークス(薩長支援)も、聞いたことがあるような気がしますが・・・
オランダ商館医のケンベル(「日本誌」を書いた)やツンベルク(「日本植物誌」を書いた)やオールコック(下関砲撃事件を主導)、ベルツ(ドイツ人医師で御雇外人教師)やロエスレル(ドイツ法律顧問。帝国憲法制定に貢献。御雇外人教師)にいたっては、はじめて名前を聞くような気がするほど馴染みがありません・・・。

やばいかな?
でも、これを機会に覚えるわっ!!
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