先日の結果発表の後から、この先どうしようかと考えていた私。
最近、英語教室の方も面白くなってきたと同時に(当たり前か・・・)忙しくなってきたし、英語以外にも「教師」として学ぶべきこともたくさんあるし、もともとスペイン語ガイドになりたかったんだからもう英語は諦めて、5年くらいみっちりスペイン語に集中しようかな、とか、ぼけーっとしたアタマで必死に考えていました。
結論。
英語の勉強は続けます。
多分、来年の通訳案内士試験も受けます。
先生仲間に「実は受験していて・・・」と明かしたところ、みんな「頑張ってね」と言ってくださったので、なんだかやる気がわいてきたことや、10月にお会いした教育部の方のお話を聞いて、私は圧倒的に実力も努力も足りないというのを実感したこと、「来年も頑張りましょう」と言ってくれる人がいること、その他いろいろなことの結果、「もう少し頑張ってみよう」という気になりました。
そして早速、アマゾンで参考書その他を注文しました。
子どもと英語教育に関するものも買いましたが、まだ1年くらいあるので、「正統派」の参考書を2冊ほど。
文法と英文解釈をきっちりやってみます。
・・・実は、上に書いた教育部の方に「英作文がひどくて・・・」とお話したところ、その「正統派」の参考書他をすすめられて、書店で見たのですが、やりきる自信がなくて棚に戻してしまった本です。
(でも、とりあえずやってみます。)
少し余裕もできたので、スペイン語も再開します。
最近、ラジオ講座とスペイン語圏の友達とのメール以外に、スペイン語に触れていなかったので。
スペイン語をはじめて、「なんだか似ていて紛らわしい」という理由で勉強をお休みしたフランス語はちっとも「やりたいっ!!」と思わないのに、スペイン語にはどうしてこんなにも夢中になるんでしょう???
さらに、過去2回ほど「ちっともわからない」という理由で脱落したロシア語も、4月からの「文字からじっくり」シリーズ(2種類)を聴いてみたら、なんとか聞き続けていられる(しかも、ちょっとずつだけど理解できてきた)のはなぜでしょう???
これらの経験から、「英語は面白いと子どもが思うレッスン」のためのヒントが得られないか、日々奮闘中です。
・・・いつの間にか、すっかり英語教師の思考です。